委員長 笹崎 慎哉
副委員長 押田 章宏 
副委員長 太田 昌吾

委員長所信

日本の青年会議所は毎年会員数が減少しており会員の平均年齢も高くなっていますこのまま減少が続けば10年後には全国の会員数は約三万人から一万人に減少し、それに伴い会員会議所数も減少してしまう恐れもあります。我々草加青年会議所においても、わずか3年で23名も卒業してしまい、このまま会員の減少が続けば青年会議所としての運動が制限されるだけではなく、会としての存続すら危ぶまれます。

会員拡大をする意味を一人一人がよく理解し、当委員会だけが拡大をするのではなく、メンバー全員に当事者意識を持ってもらい、組織全体で拡大をする体制を作ります。

2021年度会員拡大委員会のテーマは『意識改革』です。委員会メンバーも漫然と活動するのではなく目標を明確化し、常に新しい拡大手法を模索し、常に発信し続けることで全員拡大の意識を向上させる取り組みを行うと共に、「楽しむ」に重きを置いた委員会創りをしていきます。私は自分が楽しいと感じていなければ人には楽しさや魅力は伝わらず、魅力が伝わらなければ拡大に繋がらないと考えております。今、していること、しなければいけないこと、その意味を理解し目標を達成する事の喜びを全員で分かち合い、そのプロセスを楽しいと感じてもらえるようにします。やらされているだけでは何も変わらず、楽しむことで自ら運動に参加する気持ちを育んでいきます。

受動的では、人は成長出来ません。

メンバー個々の自発性を育む事、それによるメンバー一人一人の成長が、より大きな草加青年会議所運動の為には必ず必要です。

2021年もまだコロナウイルス感染症拡大が収束するのか、見通しはつきませんが、その渦中であっても、全力で新たな仲間を見つけ、そして新たな出会いと共に成長し、一人でも多くの人にこの素晴らしい草加青年会議所と言う魅力ある団体を知って頂き、共に一人でも多くの仲間を増やしましょう結びになりますが、泣いても笑っても同じメンバーで活動できるのはたったの一年しかありません、どうせやるなら全力で楽しんで、たくさんの思い出をつくりましょう。そして一年を振り返ったときに、充実した楽しい一年だったと言ってもらえるような委員会にします。

一年間どうぞよろしくお願い致します。

委員会メンバー

  • 向山 枝里
  • 太田 昌吾
  • 小堀 征弥

委員会事業計画

  • 組織の未来につながる拡大事業の開催
  • 正会員15名の入会
  • わんぱく相撲の企画運営
  • 例会、事業の企画運営
  • 卒業式の企画運営
  • 日本JC、関東地区、埼玉ブロックとの連携
  • 関係諸団体との連携
  • 各委員会との連携