議長 真壁 歩美
副議長 坂井 尚徳 
副議長 横山 真一

議長所信

「青年会議所に入って、何を一番得られるのか」
「一生つきあえる“仲間”に出会えた」そう答える人が、大半ではないでしょうか。
青年会議所は現在、会員の減少により、日本本会の会員は10年前には約40,000名いた会員も現在は約30,000名に減少しているのです。草加においても60名以上のメンバーが現在いますが、来年度は40名近くまで減少します。このままの状況が今後も続けば、会の縮小が余儀なくされ、事業が成り立たなくなります。
私は入会して分かったことがあります。それは「人は誰かのためなら、何倍でも強く動ける」ということです。
誰かのために活動してくれる人を増やすには、成長する機会を創出する必要があるのです。その成長の機会の場として「春の子どもフェスタ」を会員拡大広報会議で行います。
青年会議所の魅力や設営を実際にメンバーとともに活動し、運動を理解してもらうようブランディングをしていき、「自分もやりたい」と思ってもらうことが、拡大にも繋がる近道なのです。
今年の会員拡大広報会議のテーマは「行動」です。行動なくして何も生まれません。「無理と思う前に、まずはやってみましょう」を基本理念に、今年は「全員」で拡大を出来る仕組みを作り、何から何まで拡大に繋げるようにしていきます。
みなさん、拡大は大変だと思っていませんか。そんなことはありません。新しい仲間と出会えるチャンスであり、自らの成長の場にもなります。青年会議所は様々な年齢、仕事、性格の人の集まりです。時には、この人苦手だなとか思う人もいるかもしれません。ただ、だからこそ良いとは思えませんか。人生の中で、こんなに深く友達以外で地域の事を話せる仲間を作れる会が他にあるのでしょうか。そんな魅力ある青年会議所の仲間を作る会員拡大広報会議で、あの人「じゃあ」ではなくあの人「なら」と呼ばれるように、「まずはやってみましょう」。

会議メンバー

  • 原田 優
  • 津﨑 美歩
  • 笹崎 慎哉

会議事業計画

  • JCオープンキャンパス(仮称)の開催
  • 市民を巻き込んだ春の子どもフェスタ実行委員会の設立・運営
  • 災害ボランティア即応部隊の設立
  • 正会員15名の入会
  • 例会・事業の企画運営
  • 3分間スピーチの企画運営
  • 卒業式の企画運営
  • 日本JC、関東地区、埼玉ブロックとの連携
  • 関係諸団体との連携
  • 各委員会との連携