会員拡大広報委員会

委員長 太田 昌吾
委員長太田 昌吾
副委員長新田 修平
副委員長杉本 寛紀
委員大谷 翼
委員増田 与人
委員 山﨑 幸恵
委員 沼田 普一
委員下田 沙里花

委員長所信

私の思う「拡大」と「広報」。

放課後2〜3人で鬼ごっこをして遊んでいると「一緒に遊ぼう!」と言われ、気がつくと4〜5人で遊んでいる。やがて10人に増え、鬼ごっこから泥警に変わっていた。という経験を幼少の頃にした覚えはありませんか。中心で遊んでいる人物が楽しく遊んでいれば、周りは興味を示して一緒に遊んでくれます。やがて噂になり、拡散され、興味を持った人が集まり、出来る遊びも増え、遊びの選択肢も広がります。その中で、より多くの人の考えに触れる事。それが一番、人を成長させてくれる事だと私は思います。会員拡大広報委員会は、これから入会してくれる未だ見ぬ新入会員や、興味を示し見学に来てくださるオブザーバー、そして草加青年会議所の窓口として多くの考えに触れる最高の環境にあります。そして窓口は、ただ迎えるだけが窓口ではありません。皆さまが日々の時間を調整し、成功した活動やそれに懸ける懸命さ、その後の達成感に満ちた顔のメンバーとの会食、地域の人々や遠方から駆けつけてくれる仲間や人々との交流、そして我々の止まらない成長を、公益社団法人草加青年会議所の窓口から時代に合ったツールを存分に使い、多くの市民に発信してまいりましょう。

2020年から世間を震撼させた新型コロナウイルスによる生活環境の変化によって、活用される機会が増加したオンライン等の会議や集会は、感染リスクの軽減はもちろん、遠方からの参加や、家族との時間を過ごしながらの参加等、メリットも多くありますが、私が理想に思う「人と人が接しその考えに触れ成長する」ということに関してはデメリットの様に感じます。環境に合わせ、活用出来る所には活用しながらも、近年自粛を余儀なくされた今だからこそ直に人と接し、その人の考えや熱量に触れ、改めて「人間っていいな」と思える環境を共に作っていきたいと考えています。単年度制の青年会議所では、短期間で皆さまと本気でぶつかり合い、どれだけ意思疎通が出来るかで、この会員拡大広報委員会の成功へ繋がると考えています。

是非、皆さまのうちに秘めている思いや、やってみたい面白い事、存分に私とぶつけ合いましょう。2022年、共に楽しく遊び、人に触れ、成長してまいりましょう。

委員会事業計画

  • 正会員15名の入会
  • 拡大に繋がるまちづくり事業の実施
  • 例会・事業の企画運営
  • SNSを活用した効果的な広報の実施
  • 親睦事業の実施
  • 日本JC、関東地区、埼玉ブロックとの連携
  • 関係諸団体との連携
  • 各委員会との連携