『日本の強靭力~被災地と共に~』動画配信のご案内

2011年3月11日の「東日本大震災」より10年が経ったいま、現地に出向き支援物資を届けると共に、当時の様子や復興の現状を聞いてまいりました。 現地での震災の傷は全て癒えたわけではなく、いまだ多くの復興作業が続いております。そして後世に記憶と教訓を伝えるための様々な追悼事業等が行われております。
一方で、10年が経ち、震災を知らない子どもたち世代も多くなりました。また新型コロナウイルス感染症の影響により、この状況下でいかに防災や減災をしていくか見直される機会となっております。
1人でも多くの市民の皆様が、いま一度震災後の現状を知り、支え合うという利他の心とまた防災減災を改めて考える一助になるよう動画を作成させていただきましたので、ご覧いただけたらと思います。

現地にて支援物資(カイロ約8万個)を届けました
約12mの防波堤を建築中の様子(この海岸は以前ビーチとして開放され観光地でした)
志津川地区の低地部に盛土をしている様子(震災前はこの場所に住宅が並び人々がたくさん住んでいました)