青少年育成委員会

委員長小林 学
副委員長吉本 美陽
副委員長寺澤 徳政
委員乾 裕貴
委員 池田 倫宣
委員野添 将太郎
委員 實沢 優弥
委員 田中 康平
委員 田 真忠

委員長所信

皆様の人格はいつ頃に形成されましたでしょうか。私は中学生、高校生の頃かなと今振り返ります。小学生の頃は、与えられた環境の中で多くを考えずに生活していたように思います。中学生になってから自分自身の考えで行動する機会をいくつかもらえたことが、成長、人格形成につながりました。私の座右の銘は「できるできないじゃない、やるかやらないか」です。遅ればせながら今になって自ら考えて挑戦することが大切だと感じています。幼少期から自分自身の考えで行動すること、挑戦することがもっと多かったらもしかしたら違った人生になっていたかもしれません。

私がそうだったように教育は環境に左右されるケースが多いです。家庭、学校、友人、地域。様々なところで教育はされており、それによって人格が形成され、人生を歩んでいきます。教育には知育・徳育・体育・食育など、分野は多岐にわたります。その多くの情報を個々人に合わせて提供するためには、教育を受ける側の子どもと、教育する側にあたる親や地域の大人が、ともに成長することが必要だと感じています。そしてそれが自ら考え、挑戦する環境につながると信じています。

本年度の委員会のテーマは、「共育~ともに成長しよう~」です。子ども、親や地域の大人に、自ら考え、挑戦する環境を提供することにより、教育・共育の機会を創出します。永続的な視点を持てる、JC活動だからこそ、JCメンバーだからこそできる、子ども、親や地域の大人が、ともに成長できる社会づくりをしていきます。

主な事業計画として、草加の青少年とその親、地域がともに成長できる事業を新たに立ち上げます。また、例年実施しているわんぱく相撲を担当いたします。草加の子どもたちの多くが自ら考え、自ら挑戦する気持ちを持つことを目指します。そのためにも親、地域の大人たちと一緒に環境を作っていきます。

委員会事業計画

  • 未来を考える事業の実施
  • 友情の輪を広げる事業の実施
  • わんぱく相撲の企画運営
  • 例会・事業の企画運営
  • 日本JC、関東地区、埼玉ブロックとの連携
  • 関係諸団体との連携
  • 各委員会との連携